あなたは「証券外務員1種の難易度って実際どのくらいなの?」と気になっていませんか?
結論、証券外務員1種の合格率は約70%で、適切な対策をすれば十分合格可能な資格です。
この記事を読むことで証券外務員1種の難易度や必要な勉強時間、効率的な勉強法がわかるようになりますよ。ぜひ最後まで読んでください。
Contents
1.証券外務員1種とは?基礎知識を理解しよう

証券外務員1種の資格概要と役割
証券外務員1種とは、証券会社や銀行などの金融機関で金融商品の販売や勧誘を行うために必要な資格です。
この資格がなければ金融商品の取り扱いや顧客への勧誘はできません。
金融業界で働くためには必須の資格といえるでしょう。
証券外務員資格を取得後、金融機関に所属して日本証券業協会に登録することで、初めて外務員として業務を行えるようになります。
試験に合格しただけでは外務員として営業活動はできないため注意が必要です。
近年では証券取引のシステム開発に携わる方、金融業界を目指す学生、株式投資を始めたい方など、幅広い層が受験しています。
証券外務員1種と2種の違いを徹底比較
証券外務員1種と2種の最大の違いは、取り扱える金融商品の範囲です。
2種外務員は現物取引のみを取り扱えます。
現物取引とは証券会社に預けた資産の範囲内で売買する取引のことで、株式や投資信託などの現物商品が対象です。
一方、1種外務員はすべての金融商品を取り扱うことができます。
2種で扱える現物取引に加えて、信用取引やデリバティブ取引といったハイリスク・ハイリターンの商品も取り扱い可能です。
信用取引やデリバティブ取引は元手以上の金額を動かすため、より専門的な知識が求められます。
そのため証券会社では1種の取得が推奨されることが多いでしょう。
正会員資格と特別会員資格の違い
証券外務員には1種・2種のほかに、正会員資格と特別会員資格という区分があります。
正会員資格は証券会社向けの資格で、誰でも受験が可能です。
取り扱える商品が多く、業務の範囲が広いのが特徴です。
株式の取り扱いができるのは正会員資格のみとなっています。
一方、特別会員資格は銀行や保険会社など、日本証券業協会に加盟している金融機関向けの資格です。
こちらは該当する金融機関に勤務している人のみが受験できます。
出題範囲が正会員資格より狭く、比較的易しい試験ですが、取り扱える商品に制限があります。
投資信託や債券など、銀行でも販売している商品が主な取り扱い対象となります。
証券外務員1種で取り扱える金融商品
証券外務員1種を取得すると、ほぼすべての金融商品を取り扱うことができます。
具体的には株式、債券、投資信託などの現物商品はもちろん、信用取引、先物取引、オプション取引などのデリバティブ商品も対象です。
信用取引とは、証券会社から資金や株式を借りて、手持ち資金以上の取引を行う方法です。
レバレッジをかけることで大きな利益を狙えますが、その分リスクも高くなります。
デリバティブ取引は、株価指数や為替などを対象とした派生商品の取引です。
将来の価格変動を予測して利益を得る仕組みで、高度な金融知識が必要とされます。
これらのハイリスク商品を扱えることで、証券外務員1種保有者は金融機関で幅広い業務に携われるのです。
2.証券外務員1種の難易度を詳しく解説

証券外務員1種の合格率は約70%
証券外務員1種の合格率は近年約65〜70%で推移しています。
日本証券業協会の公式データによると、2019年度の1種合格率は67.6%でした。
この数字を見ると、受験者の半数以上が合格している計算になります。
資格試験としては比較的高い合格率といえるでしょう。
ただし、この合格率だけを見て「簡単な試験だ」と油断するのは禁物です。
効率的かつ入念な対策をしなければ合格できない試験であることに変わりはありません。
金融機関では証券外務員資格がなければ業務が成り立たないため、多くの受験者が真剣に準備して試験に臨んでいます。
そのような受験者層の中での70%という合格率であることを理解しておきましょう。
証券外務員1種と2種の難易度の違い
証券外務員1種と2種の合格率を比較すると、実はほとんど差がありません。
2019年度のデータでは、1種が67.6%、2種が65.2%とほぼ同水準です。
しかし合格率が同程度だからといって、難易度が同じというわけではありません。
1種は2種の出題範囲に加えて、信用取引やデリバティブ取引といった専門的な内容が追加されます。
試験問題数も1種は100問(○×問題70問、五肢選択問題30問)で、2種よりも多くなっています。
試験時間も1種は160分、2種は120分と、1種の方が40分長く設定されています。
このことから、1種の方が出題範囲が広く、より専門的な知識が求められる難易度の高い試験といえるでしょう。
ただし、2種の知識があれば1種の基礎は固まっているため、段階的に学習すれば効率的です。
他の金融資格と比較した難易度
証券外務員1種の難易度を他の金融資格と比較してみましょう。
ファイナンシャルプランナー(FP)3級と比較すると、証券外務員1種の方がやや難易度が高いといえます。
FP3級は幅広い金融知識を浅く学ぶのに対し、証券外務員1種は証券分野に特化した深い知識が求められるためです。
一方、証券アナリストと比較すると、証券外務員1種の方が難易度は低くなります。
証券アナリストは銘柄分析や調査、アナリストレポート作成など、より高度な専門知識が必要です。
試験科目も多く、学習範囲が広いため、証券外務員よりも合格までに時間がかかります。
証券外務員1種は金融業界で働くための入門資格として位置づけられ、比較的短期間で合格を目指せる資格です。
試験の出題形式と合格基準
証券外務員1種の試験は440点満点で、308点以上(正答率70%以上)で合格となります。
出題形式は○×問題と五肢選択問題の2種類です。
○×問題は70問出題され、1問あたり2点で合計140点です。
五肢選択問題は30問出題され、1問あたり10点で合計300点となります。
このことから、五肢選択問題の配点が非常に高いことがわかります。
五肢選択問題には文章問題と計算問題があり、特に計算問題は得点源として重要です。
試験はすべて選択式で記述問題はありません。
CBT(Computer Based Testing)方式で、試験会場に設置されたパソコンを使って解答します。
マークシートではなくマウスでクリックして解答する形式なので、事前に操作に慣れておくことが大切です。
3.証券外務員1種の合格に必要な勉強時間

初学者に必要な勉強時間は80~100時間
証券外務員1種の合格に必要な勉強時間は、初学者で約80〜100時間が目安とされています。
金融の知識がまったくない状態からスタートする場合、これくらいの時間が必要でしょう。
2種の場合は50〜80時間程度ですので、1種の方が約30〜50時間多く学習時間を確保する必要があります。
これは1種が2種の出題範囲に加えて、デリバティブ取引などの専門的な内容が含まれるためです。
ただし、この時間はあくまで目安であり、個人の学習能力や前提知識によって大きく変わります。
経済学部出身の方や金融業界で働いた経験のある方なら、もっと短い時間で合格できる可能性もあります。
逆に、証券や金融の知識が全くない方は、基礎から学ぶ必要があるため100時間以上かかることもあるでしょう。
金融知識がある人の勉強時間の目安
金融の基礎知識がある方は、20〜50時間程度で合格を目指せる場合もあります。
経済学部出身の方や、すでに証券外務員2種を取得している方などが該当します。
実際に金融知識がある方の合格体験談を見ると、1週間〜2週間程度の短期間で合格したという事例も多くあります。
ある合格者は1週間・20時間の勉強で合格したと報告しています。
別の合格者は2週間程度の勉強期間で一発合格を達成しました。
ただし、これらはかなり効率的に学習した場合の事例です。
金融知識があっても、試験対策をしっかり行わなければ合格は難しいでしょう。
特に計算問題や法令・諸規則の暗記には時間をかける必要があります。
効率的な学習スケジュールの立て方
効率的に学習を進めるには、試験日から逆算してスケジュールを立てることが重要です。
まず受験日を決定し、そこから逆算して学習計画を組み立てましょう。
例えば試験日の3週間前までに一通りの学習を完了させ、2週間前までに問題演習の復習を終える、といった具合です。
残り1週間は模擬試験や最終確認に充てると効果的でしょう。
スケジュールを立てる際のポイントは、予備日を設けることです。
急な用事や体調不良で学習できない日があっても対応できるよう、週に1日は予備日として確保しておきましょう。
学習が順調に進んだ場合は、予備日にプラスアルファの学習を行って得点力を上げることができます。
きつすぎるスケジュールは挫折の原因になるため、無理のない計画を立てることが大切です。
1日の勉強時間別の合格までの期間
1日にどのくらい勉強時間を確保できるかによって、合格までの期間は変わってきます。
1日1時間の勉強時間を確保できる場合、80〜100日(約3〜4ヶ月)が学習期間の目安となります。
通勤時間や昼休み、寝る前のスキマ時間を活用すれば、1日1時間の確保は十分可能でしょう。
1日2〜3時間の勉強時間を確保できる場合、約1ヶ月〜1ヶ月半で合格を目指せます。
仕事や学業が忙しくても、夜や週末にまとまった時間を取れる方はこのペースで進められるでしょう。
1日4時間以上の勉強時間を確保できる場合、2〜3週間の短期集中で合格が可能です。
長期休暇や転職の合間など、まとまった時間が取れる場合に有効です。
ただし短期集中の場合は、集中力を維持することと知識の定着を確認することが課題となります。
毎日復習を欠かさず、確実に知識を積み上げていくことが重要です。
4.証券外務員1種の試験内容と出題範囲

法令・諸規則の出題ポイント
法令・諸規則は証券外務員試験の基礎となる重要な分野です。
主な出題内容は金融商品取引法、金融商品の勧誘・販売に関する法律、協会定款・諸規則、取引所定款・諸規則などです。
金融商品取引法は、金融取引を公正なものとし投資家を保護することを目的とした法律です。
この法律の基本的な仕組みや規制内容を理解することが求められます。
協会定款・諸規則では、日本証券業協会が定めたルールやコンプライアンスに関する問題が出題されます。
特に重要なのが「適合性の原則」です。
適合性の原則とは、顧客の知識や経験、財産状況などに応じた適切な勧誘を行うべきという原則です。
金融知識が乏しい顧客にハイリスク商品を売り込むことは禁止されています。
この分野は一般常識で解ける問題も多く、高得点を狙いやすい範囲といえるでしょう。
商品業務の出題範囲と重要項目
商品業務は、実際の金融商品に関する知識が問われる分野です。
株式業務、債券業務、投資信託及び投資法人に関する業務などが出題範囲となります。
株式業務では、株式の種類や特徴、株式市場の仕組み、株価の計算方法などが問われます。
配当利回りや株価収益率(PER)などの計算問題も頻出です。
債券業務では、債券の種類や特徴、利回り計算が重要です。
最終利回り、応募者利回り、所有期間利回りなど、さまざまな利回りの計算方法を理解する必要があります。
投資信託では、仕組みや種類、基準価額の計算などが出題されます。
商品業務は暗記だけでなく、計算問題も多く含まれるため、公式の理解と反復練習が欠かせません。
特に五肢選択問題として出題されることが多く、配点も高いため、確実に得点したい分野です。
関連科目で押さえるべき分野
関連科目は、証券業務を行う上で必要な周辺知識を問う分野です。
出題内容は証券市場の基礎知識、証券税制、経済・金融・財政の常識、財務諸表と企業分析などです。
証券市場の基礎知識では、証券取引所の役割や取引の仕組みが問われます。
証券税制では、株式や債券の譲渡益や配当に対する課税方法を理解する必要があります。
特定口座やNISAなど、実務で重要な制度についても出題されます。
経済・金融・財政の常識では、GDPや金融政策、財政政策などの基本的な知識が問われます。
財務諸表と企業分析では、貸借対照表や損益計算書の見方、各種財務指標の計算が出題されます。
ROE(自己資本利益率)やROA(総資産利益率)などの計算問題も頻出です。
この分野は範囲が広いため、すべてを深く学ぶと時間が足りなくなる可能性があります。
頻出分野に絞って効率的に学習することが重要でしょう。
デリバティブ取引の攻略法
デリバティブ取引は証券外務員1種のみの出題範囲で、2種にはありません。
主な内容は信用取引、先物取引、オプション取引などです。
信用取引では、仕組みや委託保証金、追証(追加保証金)の計算が重要です。
レバレッジをかけた取引のリスクとリターンを理解する必要があります。
先物取引では、先物価格の決まり方や証拠金の仕組みが問われます。
オプション取引では、コールオプションとプットオプションの違い、プレミアム(オプション料)の概念を理解しましょう。
デリバティブ取引は専門的な内容のため、初学者にはとっつきにくい分野です。
しかし、問題集に出てくるパターンは限られているため、反復学習で十分対応できます。
計算問題が多いため、公式を暗記するだけでなく、公式の意味を理解することが大切です。
なぜその公式になるのか、何を計算しているのかを考えながら学習すると、応用問題にも対応できるようになります。
5.証券外務員1種に合格するための勉強法

五肢選択問題の攻略が合格のカギ
証券外務員1種の合格には、五肢選択問題の攻略が最も重要です。
五肢選択問題は1問10点で30問出題され、合計300点という高配点です。
一方、○×問題は1問2点で70問、合計140点にすぎません。
合格ラインの308点を達成するには、五肢選択問題で最低でも23問程度は正解する必要があります。
仮に五肢選択問題で23問正解すると230点、残り78点を○×問題で稼ぐとすると、70問中39問正解すれば合格です。
このように計算すると、五肢選択問題をいかに落とさないかが合格の分かれ目となることがわかります。
五肢選択問題には文章問題と計算問題がありますが、どちらも問題集で繰り返し出題されるパターンです。
問題集を何度も解いて、パターンを頭に叩き込むことが効果的でしょう。
計算問題を確実に得点する方法
計算問題は五肢選択問題の中でも特に配点が高く、確実に得点したい分野です。
計算問題には2つのパターンがあります。
1つ目は公式を覚えるだけで解答が出る簡単なものです。
配当利回りや株価収益率など、基本的な計算問題がこれに当たります。
2つ目は問題の趣旨を理解して答えまでの道順を明確にイメージする必要がある問題です。
デリバティブ取引の計算などがこのパターンです。
計算問題を攻略するコツは、公式を丸暗記するのではなく、意味を理解することです。
例えば「限界利益率=1-変動費/売上高」という公式を、ただ覚えるのではなく、限界利益率が何を表しているのかを考えましょう。
売上高1,000万円、変動費600万円なら、1-(600/1,000)=0.4、つまり40%が限界利益率です。
このように、数字の意味を理解しながら計算することで、応用問題にも対応できるようになります。
また、試験ではパソコンの計算機能を使えるため、計算自体はミスしないように注意しましょう。
○×問題の効率的な対策法
○×問題は1問2点と配点は低いですが、問題数が多いため確実に得点を積み重ねることが重要です。
○×問題の特徴は、暗記中心で対策できることです。
法令・諸規則や協会定款などの知識問題が多く、一般常識で解ける問題もあります。
○×問題の効率的な対策法は、問題集を繰り返し解くことです。
問題を解く際は、ただ○か×かを覚えるのではなく、なぜその答えになるのか理由を理解することが大切です。
例えば「金融商品取引法は投資者の保護を目的としている」という問題が○なら、「投資者」が保護の対象であることを理解しましょう。
語句が変わっても「投資者」が出ていなければ×と判断できるようになります。
○×問題は1問解くのに10秒程度しかかからないため、毎日の復習で全問題を見直すことが可能です。
特に間違えた問題には印をつけて、重点的に復習するとよいでしょう。
頻出分野に絞った学習のコツ
証券外務員試験は出題範囲が広いため、すべてを完璧に学ぶのは時間的に難しいでしょう。
効率的に合格を目指すには、頻出分野に絞って学習することが重要です。
過去の出題傾向を分析すると、特定の分野からの出題が多いことがわかります。
配点の高い五肢選択問題が出やすい分野を優先的に学習しましょう。
具体的には、株式業務の計算問題、債券の利回り計算、財務諸表分析などです。
これらの分野は毎回のように出題されるため、確実に得点できるよう重点的に学習する必要があります。
一方、配点の低い分野や出題頻度の低い分野は、後回しにしても構いません。
ただし、まったく手をつけないのではなく、試験直前に一通り目を通す程度の対策は必要です。
学習の優先順位をつけることで、限られた時間を有効活用できます。
独学で合格できる人の特徴
証券外務員1種は独学でも十分合格可能な資格です。
ただし、独学で合格できる人には共通する特徴があります。
1つ目は自己管理ができる人です。
独学では学習スケジュールを自分で立て、計画通りに実行する必要があります。
誘惑に負けず、毎日コツコツ勉強を続けられる人が向いています。
2つ目は問題を解きながら学ぶスタイルに合う人です。
証券外務員試験は、テキストを読むよりも問題集を繰り返し解く方が効率的です。
問題を解いて間違えた箇所を理解し、再度解くというサイクルを回せる人が成功しやすいでしょう。
3つ目は金融の基礎知識がある程度ある人です。
まったくの初学者でも独学で合格できますが、ある程度の前提知識があった方が理解が早く進みます。
逆に、独学が難しい人は通信講座やアプリの活用を検討するとよいでしょう。
6.証券外務員1種のおすすめ教材と通信講座

独学におすすめのテキストと問題集
証券外務員1種の独学には、問題集を中心に学習することをおすすめします。
最も人気が高いのは「うかる!証券外務員一種 必修問題集」です。
この問題集は試験に出る問題のパターンがほぼ網羅されており、実際の試験でも8割程度は同じような問題が出題されると言われています。
問題集の使い方は、まず一通り解いてみて、間違えた箇所にチェックをつけます。
その後、解説を読んで理解し、間違えた箇所のみを再度解くというサイクルを繰り返しましょう。
テキストは辞書代わりに使うのが効率的です。
問題集を解いていてわからない用語や概念があったときに、テキストで確認するという使い方がよいでしょう。
最初からテキストを読み込むのは時間がかかりすぎるため、おすすめしません。
また、直前期にはWeb模擬試験を受けることも重要です。
本番と同じCBT形式に慣れることができ、現在の実力を確認できます。
通信講座を利用するメリット
独学に不安がある方や、確実に一発合格したい方には通信講座の利用がおすすめです。
通信講座の最大のメリットは、厳選された教材とわかりやすい解説が得られることです。
独学では何を勉強すればよいか迷うこともありますが、通信講座なら学習の道筋が明確です。
主な通信講座には以下のようなものがあります。
スタディングは、スマホで学習できる通信講座で、スキマ時間を活用したい方に最適です。
一種と二種のセットコースもあり、コストパフォーマンスに優れています。
フォーサイトは、eラーニングシステム「ManaBun」の質の高さが評判です。
テキストの質も高く、効率的に学習できます。
TACは、資格試験予備校として長年の実績があり、講師の質が高いのが特徴です。
Web模試などのオプション講座も充実しています。
通信講座を選ぶ際は、自分の学習スタイルや予算に合ったものを選びましょう。
CBT試験対策に有効なツール
証券外務員試験はCBT方式で実施されるため、パソコン操作に慣れておく必要があります。
CBT試験対策として、以下のツールが有効です。
プロメトリックの公式サイトでは、実際の試験画面を体験できるデモ版が用意されています。
初めて
